友達や両親に助けられた通信制高校の生活

中学時代よりも明るく活動的になった

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中学時代よりも明るく活動的になった勉強がしたくてこの高校を選んだここでしか得られない高校生活

通信制高校への入学を考え始めたのは中学2年に上がったころのことでした。
当時の私はクラスに馴染めず、友達も作れないまま一人ぼっちの状態が続いており、とても苦しい状態が続いていたのです。
私の両親はもともと転勤族であちこちの土地を転々としており、小学校時代からの友達がいなかったのも孤独感を感じる原因の一つだったと思います。
馴染めないまま過ごすうちに高校は誰も知らないところに通いたいと思うようになり、通信制高校の選択肢を考えるようになりました。
資料を集めはじめてみると、一口に通信制高校と言ってもさまざまなカリキュラムがあり、工夫が凝らされていることが判ります。
私が目標にした通信制高校は通学と同じぐらいの教育を受けられるところで、通信授業に加えてスクーリングで単位が取れるのが魅力です。
実際に入学してみると、通信制にはいろいろな事情を抱える生徒達が集まっており、学びたいという意欲や高校卒業資格だけはなんとしても取りたいという人も多かったと思います。
たまたま入学式で近くの席になった子とはすぐに打ち解けることができて、スクーリングの登校日以外にも一緒に遊ぶようになるなど、私の生活にも大きな変化がありました。
私が通っていた通信制高校は、登校日こそ少ないものの高校生活を楽しめるような行事がたくさん設定されています。
運動会や修学旅行、部活動などもあったので、友達と一緒に思い切り楽しむことができたのはその高校を選んで良かったと強く思っています。
両親からも中学時代よりも明るく活動的になったと喜んで貰えたことも思い出の一つです。